(1) 配当金支払額
決議 株式の種類
配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日 効力発生日
平成28年1月28日 定時株主総会
普通株式 83,628 3.00 平成27年10月31日 平成28年1月29日 平 成 28 年 6 月 13 日
取締役会
普通株式 83,628 3.00 平成28年4月30日 平成28年7月15日
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの 決議 株式の種類 配当の原資
配当金の総額
(千円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日
平成29年1月27日 定時株主総会
普通株式 利益剰余金 80,679 3.00 平成28年10月31日 平成29年1月30日
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末
普通株式(株) 28,007,448 ― ― 28,007,448
2 自己株式に関する事項
株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末
普通株式(株) 1,114,393 482,260 ― 1,596,653
(変動事由の概要)
増加は、次のとおりであります。
平成29年1月27日、平成29年10月30日の取締役会決議による自己株式の取得 482,200株
単元未満株式の買取りによる増加 60株
3 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
区分 新株予約権の内訳
新 株 予 約 権 の 目 的 と な る 株 式 の 種 類
新株予約権の目的となる株式の数(株)
当連結会計 年度末残高 当 連 結 会 計 (千円)
年度期首
増加 減少
当 連 結 会 計 年度末
提出会社 第1回新株予約権 普通株式 595,000 ― ― 595,000 2,975
(注)1.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式の数を記載しており ます。
2.第1回新株予約権は権利行使期間の初日が到来しておりません。
4 配当に関する事項 (1) 配当金支払額
決議 株式の種類
配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日 効力発生日
平成29年1月27日 定時株主総会
普通株式 80,679 3.00 平成28年10月31日 平成29年1月30日 平 成 29 年 6 月 13 日
取締役会
普通株式 80,639 3.00 平成29年4月30日 平成29年7月13日
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの 決議 株式の種類 配当の原資
配当金の総額
(千円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日
平成30年1月30日 定時株主総会
普通株式 利益剰余金 79,232 3.00 平成29年10月31日 平成30年1月31日
決算短信(宝印刷) 2018年01月31日 13時59分48ページ(Tess 1.50(64) 20171211_01)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高は、連結貸借対照表に掲記されている現金及び預金勘定と一致しており ます。
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳 前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
株式の取得により新たに株式会社オーワハガネ工業を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並 びにオーワハガネ工業株式の取得価額と同社取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
流動資産 397,909千円
固定資産 180,213千円
のれん 354千円
流動負債 △159,908千円
固定負債 △343,567千円
株式の取得価額 75,000千円
支配獲得日からみなし取得日までの間に実行された 関係会社貸付けによる支出
340,000千円
現金及び現金同等物 △37,917千円
差引:取得のための支出 △377,082千円
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
株式の取得により新たに中島工機株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに中島 工機株式の取得価額と同社取得による収入(純増)との関係は次のとおりです。
流動資産 385,033千円
固定資産 49,370千円
流動負債 △200,736千円
固定負債 △62,032千円
負ののれん発生益 △121,634千円
株式の取得価額 50,000千円
現金及び現金同等物 △142,193千円
差引:取得による収入 92,193千円
― 46 ―
(リース取引関係)重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等に限定し、また、資金調達については主に銀行借入による方針であ ります。デリバティブ取引は、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針でありま す。
(2)金融商品の内容およびそのリスクならびに管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グ ループの与信管理に従い、取引先ごとの期日管理および残高確認を行うとともに、必要に応じて取引先の信用状況 を把握する体制としております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株 式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財政状態を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を 継続的に見直しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、借入金等の主な 使途は運転資金であります。これらの債務については、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは資 金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引 等であります。なお、デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に沿っており、また、
デリバティブ取引の利用に当たっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行ってお ります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格のない場合には合理的に算定された価額が含まれ ております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、
当該価額が変動することもあります。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に 関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
決算短信(宝印刷) 2018年01月31日13時59分 50ページ(Tess 1.50(64) 20171211_01)
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握するこ とが極めて困難と認められるものは次表には含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年10月31日)
(単位:千円)
連結貸借対照表計上額 時価 差額
①現金及び預金 2,293,108 2,293,108 ―
②受取手形及び売掛金 7,085,127 7,085,127 ―
③投資有価証券 5,442,536 5,442,536 ―
資産計 14,820,772 14,820,772 ―
①支払手形及び買掛金 3,851,248 3,851,248 ―
②短期借入金 3,650,000 3,650,000 ―
③未払法人税等 18,227 18,227 ―
④社債(*1) 510,000 510,643 643
⑤長期借入金 400,000 400,169 169
負債計 8,429,475 8,430,288 813
デリバティブ取引(*2) 335 335 ―
(*1)1年内償還予定の社債を含んでおります。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目に ついては( )で示しております。
当連結会計年度(平成29年10月31日)
(単位:千円)
連結貸借対照表計上額 時価 差額
①現金及び預金 1,805,697 1,805,697 ―
②受取手形及び売掛金 7,897,999 7,897,999 ―
③投資有価証券 6,860,965 6,860,965 ―
資産計 16,564,662 16,564,662 ―
①支払手形及び買掛金 4,473,535 4,473,535 ―
②短期借入金 3,650,000 3,650,000 ―
③未払法人税等 127,415 127,415 ―
④1年内償還予定の社債 500,000 500,000 ―
⑤長期借入金(*1) 400,000 400,161 161
負債計 9,150,950 9,151,112 161
(*1)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
― 48 ―
(注)1.金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券取引に関する事項 資産
①現金及び預金、②受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額に よっております。
③投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
負債
①支払手形及び買掛金、②短期借入金、③未払法人税等、④1年内償還予定の社債
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額に よっております。
⑤長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引 いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項(デリバティブ取引関係)をご参照ください。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
区分 平成28年10月31日 平成29年10月31日
関係会社株式 52,355 52,355
非上場株式 975 975
関係会社出資金 ― 7,752
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから上表には含 めておりません。
3.金銭債権および満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額 前連結会計年度(平成28年10月31日)
1年以内(千円)
1年超5年以内(千 円)
5年超10年以内(千 円)
10年超(千円)
現金及び預金 2,293,108 ― ― ―
受取手形及び売掛金 7,085,127 ― ― ―
合計 9,378,236 ― ― ―
当連結会計年度(平成29年10月31日)
1年以内(千円)
1年超5年以内(千 円)
5年超10年以内(千 円)
10年超(千円)
現金及び預金 1,805,697 ― ― ―
受取手形及び売掛金 7,897,999 ― ― ―
合計 9,703,697 ― ― ―
決算短信(宝印刷) 2018年01月31日 13時59分52ページ(Tess 1.50(64) 20171211_01)